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Kelly Blue
/ Wynton Kelly


ウィントン・ケリーの名盤。いえ、ジャズの名盤。...ソニー・クラークと同じ書き出しにしてみました。(笑)

"粋"だとか、"伊達"という言葉があるけど、彼のピアノを形容すると、そんな言葉が似合うかも...。
歯切れのよさと、ノリの良さ、計算ではなくて偶然、または生まれのなせるワザ、、?

そのノリは、跳ねてる!?、とも思えるのだけど、ジャマイカ生まれで4歳で渡米、というルーツも関係あるのかもしれません。

'11.01.27


こちらもオススメ。

Piano / Wynton Kelly
ケニー・バレルのギターもステキです。

Soul Station / Hank Moblay
サイドメンとしての演奏が良いのです。




Kelly Blue
/ Wynton Kelly

[1] Kelly Blue
[2] Softly, As In A Morning Sunrise
[3] On Green Dolphin Street
[4] Willow Weep For Me
[5] Keep It Moving

、他
録音:1958








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ピアノトリオを聴きなれてしまう前に、ぜひ聴いておきたいのがこのアルバム。
1曲目はちょっとフシギな感じでフルートが...。でも、数曲を聴き進むにつれ、きっと、ピアノのバウンスの心地よさがヤミツキに☆
(2曲目以降は、版によって曲順に違いがある様子。)

なんだか少し違う気もするけど、ヘンな気はするのだけど(笑)とっても粋、。私にとっては、かなりミステリアスな、という位置づけ。
ノリがスクエアなのか、突っ込み系なのか、それとも...?、と、どう理解して良いのかワカラン、というのがその理由。
でも、特に男性のリスナーには、とても人気のある1枚です。

個人的に、このヒトのピアノは、サイドメンとしての演奏のほうが好きで、
それが一番良くわかるのは、有名なマイルスとの演奏より、左下のハンク・モブレーのアルバムや、ここでは紹介していないけど、リー・モーガンのHere's Lee Morgan、他にKELLY GREATなどで聴けます。
2管、3管と数が増えてなお、まってました!と言わんばかりにスイングするピアノ、必聴です☆

ベーシスト、マーカス・ミラーが彼の甥にあたる、、というのも何となくナットク...。そういえば、ウィントン・ケリー、最初に手にした楽器はベースだったとか。





 



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