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Cool Struttin'
/ Sonny Clark


ソニー・クラークの名盤。いえ、ジャズの名盤。

なのに、レコード時代にテープにダビングして以来、実はCDを持っていないコトが発覚!、した1枚。
(他にもコルトレーンのBlue Trainだとか、ソニー・ロリンズの Saxophone Colossus だとか、、。)

さておき、とにかく名盤のランキングには必ず入ってくる1枚。
...私は最初、あまりピンと来なかったのだけど、 先日、♪Blue Minor を演奏していて、曲を覚えているのにCDがナイことに慌てたのです。

...やっぱり、必聴、かも??

'10.02.20


こちらもオススメ。

彼のピアニストとしての名盤はこっち。


コルトレーンに、カーティス・フラーに、、
豪華版はこちら。




Cool Struttin'
/ Sonny Clark

[1] Cool Struttin
[2] Blue Minor
[3] Sippin' At Bells
[4] Deep Night

録音:1958








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このアルバムが名盤たるゆえんは?...多分、1曲目のキャッチーなフレーズと、土色のファンキー(?)とは少し違う洗練、、が感じられるコト。かつ、聴き易い。初めてジャズを聴く人にもオススメです。

ソニー・クラークのピアノは、派手さや個性というより、切々と長く歌うので、人によっては、もーいぃよぉ〜、となるのだけど(私も。)、、
実は、コレが日本で特に好まれる理由。(左のCDの♪Softly as in a Morning Sunrise とか、レイ・ブライアントの♪Django、他に、曲で言えば、♪I Remember Clifford など。)
ソング・ライターとしても、良い曲をいくつも残してくれています。

切々と長いって、なんか韓流ドラマと似てる?、と思うのは私だけ?(笑)

フロントのアート・ファーマー(Tp)、ジャッキー・マクリーン(as)も、リズムのフィーリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)、ポール・チェンバース(b)も、この頃の名演奏には欠かせないメンバー。
ソニーの"切々"を、ホーンの2人がその勢いで中和して、リズムの2人は名サポート!、って感じです。(マクリーンは"泣き"系も得意ですが。^^)

...切々と長い、、と言えば、♪Softly as in a Morning Sunrise を、同時代のWinton Kelly の演奏と比べてみるのもオススメ。 これはまた後日...。





 



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