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Odds or Evens / Mike Stern


91年のこと、このアルバムはビルボード コンテンポラリー・ジャズのチャートで8位までに付けた、というオドロキの1枚。

プロデュースはJim Beard。私がマイク・スターンを聴くきっかけになったアルバムです。
確か、最初はアルバムの前に、野外のJazzフェスティバルで彼のギターを知ったわけなんですが、デニス・チェンバース、リンカーン・ゴーインズ、今は亡きボブ・バーグとの絶妙な遣り取り、今この1枚で聴いても新鮮な感じです。

そういえば、、昔のマイルスのバンドの映像に、なんだかクネクネした動作でギターを弾いてるヘンなお兄さんが、、、そぅ、それがマイク・スターンだった、、と、後日気付いたのでした。
'09.05.28


こちらもオススメ。
聴き比べてみるのも楽しそぅ。。






Odds or Evens / Mike Stern

[1] Keys
[2] D.C.
[3] Common Ground
[4] Odds Or Evens
[5] Seven Thirty
[6] If You Say So
[7] Sandbox
[8] Walkie Talkie

録音:1991年








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あらためて聴いてみると、ホントによくできたアルバムです。
どの曲にもポップな面があって、すごく完成度が高いのと、 気分に合わせてKeys、Common Ground、If You Say So、 Sandbox で聴くか、 D.C.、Odds or Evens、Walkie Talkie で聴くか、、選択の幅もあったりして。。

ギター弾きでもないのに、マイクのライブには多分、どのアーティストのライブよりたくさん通ってます。(最近行けなかったけど...。)
演奏で完全燃焼、たとえ疲れきっていても、とても笑顔がステキな方です。

で、マイク・スターン、、、色々な方の記事や話を総合すると、練習の虫なのだとか...。
早朝からギターを弾いて、、ライブの合間の休日など、仲間に向かって"昼前からセッションしようよ"、、、なんて、まだ眠いうちから電話がかかってくる、、、なんてエピソードも。
確か、左下のアルバムのライナーか何かに書いてあったよぅな。。

歳とったら、今のハンク・ジョーンズ(彼も練習のオニだとか)みたいになるのかしら...?




 



Mike Sternオフィシャルサイト
http://www.mikestern.org/

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