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Oracle's Destiny
/ Michel Petrucciani


ピアノの妖精、と呼ばれた彼は、惜しくも1999年に亡くなってしまいましたが、初期の作品であるこの録音、ソロピアノのペトルチアーニの自由さ、洗練、ジャンルを越えた音の印象などなど…今思えば本当に素晴らしい1枚です。

そして、偏頭痛持ちの私には、唯一、寝込んでいる時にも聴ける1枚…。
アルファ波でも呼び出してくれるのかも?

'02.11.05



こちらもオススメ。








Oracle's Destiny
/ Michel Petrucciani

[1] Oracle's Destiny
[2] Big Sur/Big On
[3] Amalgame
[4] It's What I Am Doing When I Miss You
[5] Mike Pee


録音:Paris, 1982/12








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この作品、"ピアノの妖精が、夜更けにピアノと戯れている。"そんな詩が似合ってしまう静寂と詩情があります。音と音の間の余韻がとても美しく、間もとても大事に音作りされているのがわかります。

たった一度だけ、BlueNote東京でペトルチアーニの演奏を聴いたことがあります。その日は超満員。予約ナシだったので、当然立ち見。
そんな中、ステージまで松葉杖を付きながら、本当にちっさい体でニコニコと表れた姿は、...やっぱ妖精?と。

小さな体で、あの力強い音というのは本当に衝撃で、あのパワーはどこから来るんだろ?、ピアノ弾きの体力って何だろう?と、その後考え続けるきっかけになったのでした。





 



オフィシャルサイト
http://www.michel-petrucciani.de/

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