Cafe Music?! Garden Gallery Backyard ミュージック!!




Breakthrough
/ Don Pullen George Adams Quartet



すっと更新が止まっていた、Musicのジャンル、今回は、ドン・ピューレンです。。
大学のころ、最初に聴いたのは、下の1枚。耳が釘付け状態!、、になりました。

オススメは、右の1枚なのですが、
一聴するに、パワフルなクラスタの多用、フリージャズの一歩手前(いえ、2歩ぐらい?)ですが、
演奏で見え隠れするゴスペルのバックグラウウンド、とてもグルーヴィーで、アーシー。熱くて温かいです。

ジョージ・アダムス(ts)、キャメロン・ブラウン(b)、ダニー・リッチモンド(Ds)とは、チャーリー・ミンガスのバンド以来のコンビ。

ヨーロッパでは、文字通り、フリーのジャンルでリリースしたアルバムも好評らしく、ひょっとするとアメリカ本国より、欧州での評価が高いピアニストかもしれません。

...梅雨・暑気払いに、、ぜひ☆(笑)

'11.06.16


こちらが、Life Lineというアルバム。オトのパワフルさに耳が釘付けになることうけあい(?)です。




Breakthrough
/ Don Pullen George Adams Quartet

[1] Mr.Smoothie
[2] Just Foolin' Around
[3] Song from the Old Country
[4] We've been Here All the Time
[5] A Time For Sobriety
[6] The Necessary Blues

録音:1986







ミュージック indexへ




あらためて、1枚通して聴いてみると、かなり聴きやすいのと、完成度の高さに唸ってしまいそぅ☆聴き手を広く・強くエンターテインする力量、というのを感じます。

個人的に、ミンガス・トリオは、まだキチンと聴いてないし、、
ドン・ピューレンのフリー・ジャズ録音が、セシル・テイラーの模倣?、という過去の批評を見ても、セシル・テイラーを聴いてナイので、ピンと来ず、、。(笑)

まっすぐ、彼らのオトを聴いていると、そのクリアさ、深さ、パワーとグルーヴに嬉しくなるばかり。思わずニンマリしたくなります。
惜しくも、ドン・ピューレン本人は'95年、ジョージ・アダムスは'92年、ダニー・リッチモンドは確か'88年、既に天国の方となっていて、、当時、一気にさびしくなったなぁ、、と思ったのを覚えています。

こういうオトを聴いていると、最近のジャズって、"なんか、ソウルが無くない?"(イマ風の言い回しで、[笑])、と。
その路線で調べてみたら、ドン・ピューレン&サム・リバース、という録音のCDがありました。アルバムタイトルも、Capricorn Rising こちらはおそらく、フリー度が一層高くなってます。





 




オフィシャル(?)サイト
http://www.donpullen.de/

Copyright(C) 2002 Lazy Cat Cafe. All Rights Reserved.