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テレトン
2010年の様子


テレトンの春開花は5/9〜27、でした。
冬の剪定は、深め。枝を5本、と多めに残したせいか、上がる?、と思ったシュートは上がらず。
3月の剪定箇所からの樹液流出も、枝が多い分、多かったです。

8個の蕾は、摘蕾せず。そのまま咲かせてみました。夏は様子を見て、株を少し休ませる予定です。

毎年、1つ目の花は肥料のあたりのせいか、花弁が多かったり、厚かったり。
今年も、生育旺盛さを見せています。

バラ園でも見かけるこの花、我が家では少し色が濃い目。土の肥料・水、日照の関係かも??

>> テレトン

10年春は、アイスバーグほどではないけど、花首が少し曲がる、など、ウドンコ病らしい症状も。
葉が強健なので、粉吹き状態にならず、新芽や花首がちょっと行儀悪い?、程度の見た目になります。

1番花の後、天候不順でかなり葉を落とし、枝枯れも。7月、ひょっとしてコガネムシ?、と、鉢を掘り返す直前、ようやく葉が。
2番花は8月20日過ぎてから。

'10.06.11 / '10.09.01 更新




ローズ・カタログ ... 50音順、種類、特徴でバラ苗選び。





こちらは5/23の花。
枝を多く残して、力が分散したのか?、春の花は昨年のような強烈な房咲きでなく、一枝ごとに2〜3輪。

剪定によって、花の付き方も変わるのかなぁ?、と感じてるトコです。

優しげで麗しく、しかも香りもステキなこの花、樹勢も強いので、ベランダのシンボル・ツリーになりつつあります。


テレトン
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咲き揃う姿は、優美さとひかえめな華麗さ。照り葉もステキです。

下の蕾はスリップスが入って、花弁のフチが痛んでいる様子。
本来、オレンジがかった美しい蕾、なのに、ちょっと...。
でも、切らずに待つと(?)、上の写真の一番手前の花のように、かわいらしく。

外側の花弁の痛みは、花弁の多い花では開花時の外観への影響、少なめです。
春、これはスリップスの仕業。フチが痛みます。



満開時のヨコ顔。開花後、少しずつ色が淡くなっていくのと、花弁の中心部がアプリコット〜ピンクのため、とても美しいです。
満開時はこんな感じ。

'春以降の日照不足、その後の猛暑、、で、2番花は8月20日を過ぎてからようやく。
待ち遠しい花でした☆
8月20日を過ぎてから、ようやく2番花。これは2つ目の花。










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