Cafe Music?! Garden Gallery Backyard Garden!!




ガーデン・シクラメン


ガーデン・シクラメンは、園芸種の従来のシクラメンより耐寒性が高くて小さい種類。ミニシクラメン、とも呼ばれています。

11月ごろから苗が出始め、12月には大型の園芸種と同様、様々な色や形のものが揃います。
耐寒性は、原種との交配でもたらされたせいか、香りの良いものもあって、冬のベランダでの作業が楽しくなります。

花を楽しめるのは11月〜4月。私は葉を残したまま、初夏から明るい日陰で越年させています。

'10.02.08 / '11.12.15更新

シクラメン
学名:Cyclamen persicum Mill.
サクラソウ科シクラメン属
多年草

11月から苗がショップに並びます。
1月中旬以降は、価格も手ごろになるので、新しい花色を加えたいときは、この時期がオススメ。







ガーデン・シクラメンの12月の様子。この株は4年目ですが、夏越しがうまく行ったのか、たくさんの花をつけました。
香りも、少し昨年より強くなった様子(理由はよくわからないんですが?)

アイビー、ジュリアンとの寄せ植えのまま夏越ししたせいか、ジュリアン、圧倒され、小さくなってます。。。(笑)
ガーデン・シクラメン:このピンクは2年目の株です。
ガーデンindex!!へ



ガーデン・シクラメン2色を、ジュリアン2色と。

冬の花は同種で2色あると、摘んだ後も色々使い易いです。



シクラメンは、葉の数が花の数。葉の数を見て購入する、と言われますが、
苗が出回る頃には既に花も付いていることが多いので、あまり気にせず、気に入った元気そうなものを購入。

花の少ない冬、ジュリアンと一緒に摘んだ花を花器に。
結実させると花の数が減るので、少し早めに花を摘んで、室内で楽しみます。

左の白は、'09年の末に購入したもの。
植替えは購入直後でも、寒さにあてる前、少し室内で様子を見ます。

この株の場合、3℃以下の戸外では、時折、花茎がヨコになってしまったので、温室育ちが抜けない様子。
晴れた昼間以外は、様子を見ながら戸外に。

→その後、この白はず〜と年中咲き続け(夏は花が少なく・虫で花弁のフチが痛み気味)、
この冬も元気に花を咲かせています。

右は夏越し後、花芽がつきはじめた10月の様子。
葉をつけたまま、明るい日陰で時折水をやりながら夏越しさせました。

やはり、一緒に植えたジュリアンは少し元気がありません。(笑)


'09年11月初旬、1年ぶりの花を見せてくれました。この花は、開花してからゆっくりフチのほうから色が抜けていきます。

'10年冬は、前の年より少し遅めの開花。12月初旬になってから、でした。
夏越し後、花芽がつきはじめた10月の様子。

11月初旬、1年ぶりの花。正確には4月に花が終わってから7ヶ月ぶり。


Copyright(C) 2002 Lazy Cat Cafe. All Rights Reserved.