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バラ園へGO!
バラ園に足を運ぶのは、人それぞれのきっかけがあると思いますが、
バラ選びに迷ったら、バラ園。
酷暑にも、低温にも強そうなバラを見つけたくなったら、バラ園。

バラの季節、自分の育てている種類は、他のところではどんな感じ?、と思ったら、バラ園。

年に何度バラ園に行くか?、私は四季折々、周りの植生とのハーモニーも楽しみたくて、年に3〜4回ぐらい足を運んでしまいます。

最初は酷暑に強いバラを?
たまたま、最初にバラを観に行ったのは、酷暑の'08年7月。
突然の酷暑で少しグッタリのバラ、全く平気そうなバラをある程度見分けることができました。もちろん、日照条件なども関係するので、一概に言えませんが。

また、夏は一季咲きのバラは花が終わっているので、葉の状態や枝ぶりも観ることができます。

春の開花、秋の開花
春なら4月末〜5月、秋なら10、11月、それぞれの季節で花を楽しめます。
春は一斉に咲きそろう様子が圧巻、バラ園は香りの海。秋はゆっくり花色も濃く、1つの花の開花期間も長くなるので、大輪になります。

ショップでは出会えない花も
ショップに並ぶ花は、良く流通しているものが主ですが、バラ園に行けば、今は流通していないものや、初めて観る種類にも会えます。

個人的に、、、自分では育てない大株、大輪のハイブリット・ティー、デリケートな株や、一季咲きのオールド・ローズ、なぜか大好きなゲシュヴィント作出のバラ、など、見所はたくさん、、。

'09.12.01 / '12,05.31 更新









色変わり・枝変わり比べも
バラには、枝変わりという、花色や形が違う別種扱いがあります。
右のラ・フランスには、下のオーギュスティーヌ・ギノワソーが枝変わりで、ホワイト・ラ・フランスとも呼ばれています。

各々、違うバラ園での撮影ですが、白のほうが控えめな花立ちになっていて、なぜかうつむいている?、違いがわかります。

別ページで紹介しているデュシェス・ドゥ・ブラバンの枝変わりは、マダム・ジョセフ・シュワルツ。
こちらもホワイト・デュシェス・ドゥ・ブラバンと呼ばれています。

※このページでは、主に春の写真を紹介しています。


ラ・フランス(HT) 1867年 ギョー フランス
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オーギュスティーヌ・ギノワソー(HT) 1889年 ギノワソー フランス


ジェフ・ハミルトン(ER S) 1997年 オースティン イギリス

チャールズ・レニー・マッキントッシュ(ER S) 1998年 オースティン イギリス

カージナル・ド・リシュリュー(Old G) 1847年 フランス

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お気に入りのバラにごあいさつ?
花フェスタ記念公園のクレプスキュルの大株や、同園でゲシュヴィント作出のバラも集まっている"ジョセフィーヌのバラ園"は、私のお気に入りです。

特に、下のクレプスキュルは、春も秋も見事に花をつけていて、、必ず立ち寄るところ。手入れされている方たちにも感謝!、です。


クレプスキュル(Old N) 1904年 ドゥブリュー フランス

パット・オースティン(ER S) 1995年 オースティン イギリス

フォルストマイスターズ・ハイム(Old HSet) 1886年 ゲシュヴィント ハンガリー

アーズ・ローバー(Old HP) 1898年 ディクソン イギリス

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上のカージナル・ド・リシュリューや、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンなど、紫色のバラの群生は、バラ園ならでは。ベランダではムリな栽培は、しっかりバラ園で観ることに...。



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