Cafe Music?! Garden Gallery Backyard Garden!!




ニチニチソウ


ニチニチソウは、可憐で小さな花。でも、猛暑で他の花がグッタリ?、という夏も元気に花を咲かせます。

花色はピンク、白、紫の他、絞りも。最近は花の小さな種類、八重咲きやフリル咲きなど、豊富になってきました。

苗が出始めるのは、5月ごろ。
越冬した株に花が付き始めるのは、6月末〜7月中旬。
過湿には弱いので、梅雨越しでは、下葉を空かし気味にすると、夏以降も元気に咲き続けます。病虫害が少なく、育て易いのも魅力。

7月の開花が一段落したら、花の付いていたところより2段ぐらい下で切り戻し、花数を増やしながら育てます。

盛夏の間も花が減らず、10月まで花を咲かせ続けます。花が終わって、冬に入る前に葉を少し整理して、水を控えて目にして越冬します。

'10..08.14

ニチニチソウ(ビンカ)
学名:Catharanthus roseus
キョウチクトウ科
一年草



ニチニチソウ(日々草) 10個

ニチニチソウ(日々草) 10個

価格:1,575円(税込、送料別)







こちらは'09年夏の花。
一株で植えたニチニチソウは、花が終わった後、切り戻して、花芽の数を増やします。

つやつやと葉が茂る葉は、夏に強い花の特徴。キョウチクトウ科、と聞くと巨大化しない?、、と。
(そんなに巨大にはなりません..。)

素朴な花姿と、酷暑の中でも涼しげに咲く強さがステキな花です。
ニチニチソウ 9月の様子。後ろはベゴニア。
ガーデンindex!!へ



ニチニチソウ、ブルースター、ジニア。10月の様子。


ブルースター、ニチニチソウ、ジニア。
ベランダの夏〜初秋の混植コンテナの定番です。
ニチニチソウもジニアも、色が豊富なので、少し色合わせを変えるだけで、毎年違った雰囲気に。


右の花は、上の写真の越冬株。
6月末以降、勢い良く成長して開花します。濃いピンク色です。

下は、今年新しく購入した白花。
強い日差しの中、凛とした白。中心の薄黄色のブロッチもかわいいのです。
ニチニチソウ:白花をあわせてみることに。

右下:散ったばかりの花を広口の花瓶に浮かべると、2〜3日はしっかり咲いています。...真っ赤なイサベル(バラ)、ジニアと奥はブルー・フォーユー(バラ)。
花がら摘みはマメに。病気防止にもなります。


ニチニチソウ:越冬株 8月初旬の花。


散ったばかりの花なら、花瓶で2〜3日は持ちます。


Copyright(C) 2002 Lazy Cat Cafe. All Rights Reserved.