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ナスタチウム


ナスタチウムの苗は、4月ぐらいから出まわります。丸くて明るい色の葉、オレンジ、黄色、赤、と、鮮やかな花色は、初夏のベランダの彩り。

ハーブとして(肥料や土を園芸種と区別して)栽培すれば、ゴマのような香りの葉は、サラダに混ぜて食べてもOK。花も、料理に添えてOK。葉はぴりっと辛めで、からしのような感じ。

初夏までは鮮やかな花を付けます。
でも、夏の高温・多湿は少しニガテ。8月末〜9月まで、南向きのベランダでは、グッタリ。
30度を超える日が続くと、枯れる部分も出てきます。

が、じっくり育てて10月まで待てば、再び花を付け(凍結しないベランダだから?)、2月の寒さを超えると、花も増えて元気になります。

耐寒性としては、凍結しなければ大丈夫。
凍ってしまうと、一気に枯れるようです。
凍結・霜・雪が心配なときは、鉢に上げて室内で。温室では多年草として楽しめるそうです。

※冬越しした株、5月末まで良く咲き、その後6月末に枯れました。よって、ここまでは残念ながら、2年草扱い、です...。

'10.02.08 / '10.07.10 更新


ナスタチウム
学名:Tropaeolum majus
ノウゼンハレン科
一年草/多年草

ナスタチウムの苗は園芸ショップでは4月ごろに出まわります。'10年は3月はじめから並んでいます。


ナスタチウムの苗Tropaeolum majus






冬のナスタチウム。
これは1月末の写真ですが、霜や雪に当たらないので、2月になっても咲いています。
書籍などでは、花期は初夏と秋、になっていますが、初夏以外は、秋すぎて11月から花をつけました。
3月彼岸を過ぎると、花盛りになります。

パンジー、ビオラやジュリアン、シクラメンとともに、花の少ない季節も、丸い葉とともに、彩りを与えてくれます。
ナスタチウム:鮮やかな黄色。他に花色はオレンジや赤があります。
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薄い花弁ですが、鮮やかな花色です。


今は黄色1色ですが、きっと2色以上をハンギングバスケットなどに寄せ植えにすると、見栄えのする一鉢に。
花と葉を少しずつ、小さな花瓶に生けてもステキ。
料理のお皿に添えても鮮やかです。

3月から花が増え、ジュリアンなどと花器に。春らしい配色?

ベランダのナスタチウム、盛夏のころは、グッタリしていて、写真がありません。
2年前まで、夏には苗を処分していたほど。
夏は木陰や風通しの良い場所で、株の体力を落とさないようにすると良さそうです。

夏に枯れた部分を取り除き、9月末まで待ったら、小さな葉を増やして、11月には花も復活。
寒さの中、この明るい葉色と鮮やかな花は、いい彩りになります。

これは肥料ほとんどナシ、での状態なので、適切に肥料を与えていれば、もっと早く花を付けるはず。。

アブラムシはナスタチウムが嫌い?、とも言われていて、手がかからないのも魅力です。

※越冬株は1〜5月まで咲いて、6月枯れ始めました。復活するか...?、という状態です。

食べるときは、サラダにも良いけど、肉料理にも。ピリっとした辛さは、クレソンとは少し違うけど、いい味のアクセントになります。
ナスタチウムという呼び名も、オランダでクレソンを意味する学名から来ています。
でも、クレソンと違って、熱でクタっとしてしまうので少し注意して、、。

9月。初夏〜秋は葉の色も濃いめです。

11月。肥料が少なかったのに、蕾がいくつも上がってきました。




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