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虫たち&病気たち
虫や病気、バラとハーブ、他の草木育てで、今までに遭遇した虫たち、病気たち...。
困り者ではあるけど、なんとなく憎めないのです。

その1..コガネムシ幼虫
夏季おなじみのハダニやコナジラミは、別ページの 園芸資材 で、さほどの被害は出ていないのに、、、
9月のある日、枯れるハズがないハーブがなぜかほぼ全滅。(下記)
 タイムチャービルパセリミント
同じ鉢にあって、枯れなかったものは、バジル。葉ニンニクだけ。

おかしいな?、と、掘り起こしたら、、コガネムシの幼虫らしきムシが20匹近く...。どうやら根っこを食い荒らしていた様子。

バラは鉢を網で覆うなどして、用心していたのに、、ハーブを攻撃されたのは全くの不意打ち。
多分、ハーブ苗の根の部分に潜んでいたのでしょう。苗を購入した後は、植替え前に根の周りを見ておくのが良さそうです。

コガネ幼虫と同様、土の上に細かい粒々ができるので間違え易いのが、ミミズ。こちらは、大量でなければ、余り害にはなりません。土の水はけが悪くなることがあるので、苗の休眠期に土を一部入替えればOK。

その2..蚊、蛾、ヨトウムシ、アブラムシ
蚊、それに蛾やヨトウムシ(こちらは幼虫)は、8月〜10月の夜、20時以降に現れることが多い様子。
作業する時以外は、この時間帯に、蚊取り線香を焚く、などして飛来を防いでいます。もちろん、外出中でできない日もあるのですが、、。
ヨトウムシは暗くなると鉢の土から出てきて、食害します。これは夏の終りに毎年数匹。夜探して、箸でつまんでポイ。

蛾の幼虫の中には、蝶?と間違えるようなキレイな黄緑色の種類も居て、蝶と間違えてボトルに隔離して、羽化させてしまったコトも...。

アブラムシは見つけ次第、早期駆除しているせいか、大量発生、ということは無いです。テントウムシがいれば、成虫も幼虫もアブラムシを食べてくれるので、心強いカモ。


その3..スリップス
バラなどの花弁の間から、ピョン!っと飛ぶ1〜2mmの小さな虫。
これが居ると、花のフチが痛むのはわかっていても、さほど大量に出るワケではないので、割とほったらかしです。
別ページの園芸資材で、少しは減らす効果が出ているのかもしれません。(バラゾウムシやカミキリムシも出ず。カミキリムシは、周りに雑木などが無い環境だから、と思われます。)

'10.01.18


耐病性に優れた、ウィークスローズもオススメです。


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その4 ...ウドンコ病
年中、冬と夏以外は、ほぼ年中ちらほらと出てくる病気。(冬も室内の鉢植えには少し。)
葉のフチや蕾の外側が真っ白、コナをふったようになります。

これは早く見つけて、ウェットティッシュで拭き取ったり、ある書籍で見つけた対処(イソジンを3倍に薄めて綿棒で塗る)、で、どうにかなっている様子。

2週間に1回程度しか使っていない、カリグリーンの効果なのか?、あまり大量に植物を栽培しているワケではないせいなのか、大被害になったことはありません。
(3月のウドンコ大王=志野 も、新苗の時に葉が全て落ちた アンバー・カバーも、今は元気です。)


ハーブ4種が全滅!...コガネムシ幼虫の仕業でした。

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志野の1年目、3月はウドンコ大王状態でした。

キキョウの花弁に、ナゾの幼虫軍団を見つけたコトが、、、。

キャンカーと間違えやすい枝の変色。断面は正常でした。

よく食事&蜜集めに来るコハナバチ?の仲間




その5 ...ナゾの幼虫軍団
ある日、キキョウ の花弁のフチに、小さな幼虫(体調5ミリ以下)が、たくさーん並んでしました。
良く考えるとキモチ悪いのですが、なんだかムーミンに出てくるニョロニョロを透明にして、頭を黒く塗った感じ...。
多分、チュウレンジバチの幼虫。
これも見つけ次第、箸でこそぎ取るようにして駆除。早く駆除すれば、植物を丸坊主にされずに済みます。

その6 ..エカキムシ、カイガラムシ
エカキムシはほぼ放置。葉っぱに絵を描いたような食害の跡が出ます。
カイガラムシは、時折しか出ないので、見つけ次第、古いハブラシやつまようじで擦り取ります。

その7...キャンカー(バラの枝枯れ)
バラの枝枯れは、今のところ出ていません。キャンカーと間違え易いのが、冬場の枝の変色。寒さに当たって枝の色が紫になる品種がありますが、これはキャンカーでは無い様子。

他に、冬の剪定時、前年に切った先端部分が枯れている、というのはアリです。
その部分をカットしてしまえば、広がることなく収まっています。

キャンカーの原因は、枝へのカビ類侵入?、と言われています。
台風や強風で枝にキズが付く翌朝は、カリグリーン等の散布、
ハサミの消毒は自己流で、イソジンの3倍希釈(笑)にハサミを浸してます。
もちろん、都度ティッシュ等で拭き、大枝をカットする場合、1枝切る都度消毒、同じ日に一度に5種以上は切らないようにしています。

冬剪定でのバラの体力を考え、強く切り戻す場合は、予備剪定含め2回に分け、場合によっては、植替えも日程をずらしているのも、案外悪くないかもしれません。


その8..益虫たち
コハナバチ、ハナアブ、シジミチョウ、テントウムシ、カマキリ、などなど...。
よく観察すると、かなりの種類のムシが来ています。
特にコハナバチ達は、いつまでも花から離れないので、切った花をグラスに入れて昼まで置いておくことも、、。切った花なのに、飽かずに蜜集めに夢中です。


ムスカリムシに縁がナイのが冬〜春に咲く花。球根類の中でも夏越しに強いものはお勧めです。








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