Cafe Music?! Garden Gallery Backyard Garden!!




花苗選びの楽しみ(夏)
夏と秋は1ページで書けば?
という考えが甘かったようなので、、まず、夏から。
冬・春同様、育て易いものを中心にまとめてみます。

'10.06

夏(6〜8月)
最初のバラが咲き終わる5月末、
鉢植えで越冬したブルースター、ラベンダーが開花します。

>> ブルースター
>> ラベンダー
>> ベゴニア

バラは最初の花の蕾が全て開いたら、施肥を。
四季咲きなら、この後30日前後で次の花を見ることができます。
5月に咲かなかった遅咲きのバラや、ミニバラも蕾が色づき始めます。

>> 気になるバラたち

シクラメンやジュリアン、バイカカラマツは、明るい日陰に移動します。

母の日に切花用に買ったカーネーション、5月末に、一度花が終わったら、3分の1ぐらい切り戻して施肥。次々と蕾をつけます。
昨年贈った寄せ植えのダイアンサス(ナデシコ)の越冬株にも花が。

花屋さんの店先には、クレマチス、ベゴニア(3月から開花)やゼラニウム(4月から開花)の苗、
開花株のアジサイ、八重咲きも増えたインパチェンス、ニチニチソウ、ロベリア、ペンタス、イソトマ、野菜やハーブの苗も出揃います。

>> ハーブはこちらから

ハーブの苗は、乾燥を好むものが多いので、梅雨に入る前に植えつけ、越年した株も根元をすいて、風通し良く。

ダイアンサス(ナデシコ)も引き続き店頭に。ヒマワリ、サルビア、セージ、アサガオ、ハイビスカス、千日紅、ジャスミン、の苗も出始めます。

5月下旬以降、シロタエギクが開花、キキョウの苗も出始め、越年した株も、6月以降、蕾が膨らみ始めます。

>> キキョウ

越冬させたジニア、ニチニチソウにも蕾が付きはじめます。



販売中!単品3.5号【日々草】夏桜

販売中!単品3.5号【日々草】夏桜

価格:462円(税込、送料別)




春のガーデニング準備フェアー ♪




春(7月)
キキョウが次々と開花します。
ムラサキの花は、白より先、5つ以上の花が同時に咲くことも多く、房咲きのキキョウは見ていて飽きません。

アザレアも返り咲きを始めます。

スイセンやチューリップ、ムスカリの球根は、そろそろ掘り上げ、新聞紙にくるんで、下駄箱など暗くて風通しの良いところに移します。

バラの2番花は6月中旬から始まっています。
でも、新苗は夏季は少し休ませて。
蕾の一部〜全てをカットして、株を充実させます。
※新苗を連続開花→越冬、ここまでは良かったけど、春以降枯死、という株がいくつか...。

>> バラは何種類かあるので、こちらから
ブルースターとバラ:デュシェス・ドゥ・ブラバン。
初夏に咲くキキョウ。色も涼やかです。

ガーデンindex!!へ


白花のラベンダー。1回目の花が終わる頃、梅雨前に一度切り戻し・下葉をすきます。

7月のバラ。

ジニア・プロフュージョン(アプリコット)

ジニア・アングスティフォリア(またはリネアリス)には蝶々のお客さんも。

ニチニチソウ。越冬株も6月末から蕾が付きます。


夏(8月)

夏本番。暑さで参ってしまいそうな植物は日陰へ。
灼熱のベランダでは、ベゴニア、キキョウ、ナスタチウム、バイカカラマツは避暑モード。明るい日陰で管理します。

引き続き、バラの返り咲きが続きます。
新苗は、蕾を多めに摘んで休ませます。
この時期に葉を減らさない・肥料を与えすぎないのも、キレイな秋花への準備。

ニチニチソウ、ジニア、ブルースターの花はますます美しく。
暑さと水が好きなハーブ:バジルも葉がキラキラ。

この季節、バラ園へ行く目的は、暑さや湿度に強い種類の見極め、です。
もちろん紫外線&脱水症対策も万全、で。
>> バラ園へGO!

8月、お盆より前から、冬に開花する花の球根はネットで予約ができます。
どうしても植えたい!チューリップの人気種や、スイセン、クロッカス、ヒヤシンスなどは、この頃から...。

>> ムスカリ
>> チューリップ

(秋編、近いうちに掲載します。)


 





Copyright(C) 2002 Lazy Cat Cafe. All Rights Reserved.