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バイカカラマツ


バイカカラマツは、縁日の植木市で見つけた山野草。
でも、北米産で、ロックガーデン等に使われる草花。日本に自生していたワケではないそうです。。

直径1センチ前後の可憐な花が、ちまちま、わんさか、、、。
バイカカラマツには、八重、一重、薄ピンク、薄黄色、白、薄緑などの花の種類があるようですが、
これは、多分、カメオという種類。

淡いピンクを帯びた色、八重咲きの繊細な花が、こぼれるように咲く様子、見ていて飽きません。

小さな苗に花が3つぐらい、の状態で購入。
その翌年は、植替えた環境が気に入らなかったのか?(キキョウと同じ鉢)、夏が暑すぎたせいか?、開花ナシ。
芽を出して、初夏まで葉だけ茂らせて盛夏には枯れてしまう?...状態でした。
翌年になって、株も大きくなって、ようやく開花です。

※花は5月末ぐらいまで。その後6月末までに地上部は枯れました。枯れた葉や茎はそっと取り除いて、キキョウが咲き始めた鉢で、来年までお休み、です。

'10.04.16 / '10.07.10 更新


バイカカラマツ(梅花唐松)
学名:Anemonella thalictroides
キンポウゲ科 バイカカラマツソウ属
多年草


苗がショップに出始めるのは4月ぐらい。
花屋より、山野草を扱う、縁日の植木屋さんに並ぶほうが多いかも。
その後も、何度か店頭に並びます。
バイカカラマツ 苗 はこちら。





ちまちま&わんさか、、、
こぼれるように咲く姿が特徴です。

薄日の当たる場所で育てていますが、少し茎が細め。
もう少し日照のあるところでも良いのかもしれません。

...が、4月中旬、そんなコトはお構いなしに、わんさか、、咲いてます。
バイカカラマツ。購入して1年以上 咲かなかったのですが...。
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3月に芽吹き、最初は粒々の蕾が1つずつ開きます。

4月にはこぼれるように咲きます。左はスミレ。



葉の形はカラマツソウという山野草に似ているのだそうです。
ハナカンザシをバイカカラマツと混同しているサイトも時々見かけますが、ハナカンザシは葉の形が細いので、区別できます。

葉が出始めた頃は、少し銅葉のような緑色をしています。
※ハナカンザシ(蕾が丸い)はペーパーカスケード(蕾の先が尖ってます)と混同しやすいです。

このちまちまっとした花。最初、蕾の様子は、例えば花水木のように、ちょっと化石っぽい(?)感じ。
蕾であることがわかりにくい、のです。


'10年4月中旬、鉢からこぼれるように咲いています。



購入した時、ヨコに生えていたスミレも、今年は同時に開花、です。
"久し振りね"、という声が聞こえるような...。




スミレとバイカカラマツ。春秋は半日ぐらいの日照、暑い夏は日陰が好きです。


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