Cafe Music?! Garden Gallery Backyard Cafe!!

チキンのトマトソース煮。簡単なのに見栄え良し、華のある一品です。


■FAUCHONエルブドプロバンス18g



ハーブ使いのコツ
いくつかのレシピで使っているハーブ類を、まとめてご紹介します。
今は手軽なミックス・ハーブの瓶入りもあるので、こちらから。一皿ごとの香りを豊かに彩ってくれます。
日本で言えば、しそ、ねぎ、さんしょ、しょうが、みょうが、ごま、、もハーブ。
初めて使う場合は、少量から。香りを確かめながら使うと楽しいです。


[ ミックスハーブ ]
エルブ・ド・プロバンス...肉・魚料理に。野菜とあわせやすくなるのも特徴。
ローズマリー、マジョラム、タイム、セージ、アニス、セボリーなどのブレンド。

ブーケガルニ...パセリ、タイム、ローリエ、他にセロリ、エストラゴンなどを糸で束ねたもの。ドライでもフレッシュでもOK。ブラウンシチュー系の肉の煮込み料理に良く合います。

フィヌ・ゼルブ...生ハーブを刻んだブレンド。意味は"柔らかいハーブ"。
料理の後、食べる直前に加えます。(イタリアン)パセリ、チャービル、ディル、チャイブなど。
   


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[単品のハーブ]

タラゴン...チキンにあわせる事が多いです。少し甘い・軽い香り。ソテーにも煮込みにも。

タラゴン100g【 生活の木 】[有機JASハーブ][無農薬][オーガニック][ドライハーブ]( ポイント1...

フェンネル...魚(白身)介類の料理に。甘くて上品な香りはぜひおすすめ。ピクルスを漬けるときもどうぞ。
また、フローレンス・フェンネルは太い茎を焼いて、魚料理の付け合せにするのも美味。
フェンネル・シードは、カレーやインド・カレーの店先に、口臭止め&消化に良いので、スプーンで掬えるように置かれていることも。

バジル...チーズ、トマトと相性バツグン。パスタのバジリコでは大量に使います。バジル・ペースト(ピストー)にして保存しておくと、パスタの他、手軽にオードブルやトーストに。料理の幅も広がります。

オレガノ...バジル、ピザの友(?)。少し刺激のある香りは、他のハーブの香りにアクセントを添えます。ビネガーに漬け込んでも良し。イタリアンには、バジルはもちろん、パセリやタイムと合わせても香り豊か。

マジョラム...香りはオレガノと似て、料理での使い方もほぼ同じ。オレガノより少し刺激が少ないです。

ミント...ミントティでお馴染み。お菓子類のバターや生クリーム・糖分との相性良し。

タイム...単品で使うことは少なく、ブーケガルニ等のブレンドで。主に肉料理や魚(子羊など)の臭み消しに。

セージ...使い道はセージ同様、ブレンド・ハーブにすることが多く、肉料理では鳥肉に合わせる、肉&チーズに合わせると美味。

パセリ...付け合せ!?、でもお馴染みのハーブ。肉・魚料理だけでなく、卵、野菜料理にも合わせられる万能選手。栄養価を考えると、食べたくなります...。

チャービル(セルフィーユ)...パセリ同様、幅広く使えるハーブ。"美食家のパセリ"と呼ばれ、香りはアニスにも似ています。

ディル...主に魚料理に。ハーブ・ビネガーやピクルスを漬けるときの香り漬けにも。

チャイブ...軽めのネギの香り。洋風"あさつき"、として扱ってOK。バターに混ぜたり、ガーリックや大根おろしと合わせて肉料理にも。









スパイスは、後日別のページでご紹介しますが、まずは、主なものを...。
  カルダモン...ひと振りで、紅茶を香り豊かなスパイス・ティーに変えてくれます。お茶にお菓子に、お気に入りスパイス。

■カルダモン/パウダー/S缶50g

シナモン...お菓子の友。焼きりんご、オレンジなどにも合います。あたたかさを演出できるスパイスなので、冬が得意かも。

ジンジャー...つまり生姜。肉類のしょうが焼き、紅茶、体を温めるホットドリンク、、と、八面六臂。オールマイティなスパイス。

クローブ...実は虫除け(固形で使います)にも。個性的な香り。得意はお菓子と、なんと肉料理。昔、虫歯のときにコレを咬んだ、というけど、、苦味がすごいですょ。

コリアンダー(香菜、パクチー、シアントロ、ザウムイ)...かなりクセのある香りですが、ベトナムの麺料理では欠かせません。ニョクマムとの相性もなかなか。呼び名が多いのは、アジア各地、中南米でもおなじみの食材だから。
が、その香りから、カメムシソウなんて呼び名も...。

アニス(シード)...お菓子、魚料理、カレーにも。ジンジャー同様、幅広い活躍ができるスパイスです。

スター・アニス(八角)...中華料理、肉料理に。アニスと香りが似ています。

ペッパー(胡椒)...黒や白こしょうはお馴染み。他にピンク、グリーン等。4種類がミル付きのボトルに入ったものを使うと手軽。

ペッパー(ミル付き)

ガーリック...おなじみ、ソテーやグリル料理の強い見方。ペッパーとの相性もバツグン。もちろんスープや煮込みにも。素材も選びません。

ローリエ...カレーやブラウン・シチューに良く使います。ピクルスの漬け込みにも。薫り高く仕上がります。煮込む場合はあまり長時間煮すぎないのがコツ。

パプリカ...この呼び名は、"ペッパー"のハンガリーのマジャール語。もとはハンガリーの甘トウガラシのこと。真っ赤な色で食欲も。肉料理、ブラウン・シチューのほか、ドレッシングや卵料理、魚にも。






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